魅力ある仲間たちと支え合い、高めあう──“中堅ビジネスマンの青春”
ゲーム事業部
エンジニア(情報システム部) Jさん/中途入社
PROFILE
大学卒業後、新卒でゲーム会社に入社しました。当時はチーム内のインフラを担当し、アプリやシステムの更新を自動で検証して安全・迅速にリリースする仕組みづくりや、「コンテナ」単位で効率よく動かし、管理する技術などを身につけ、その後、BOIに転職しました。
プライバシー保護のため、イニシャルは実際の氏名とは異なります。
今担当しているプロジェクトや業務について、1日の流れも交えて教えてください。
情報システム部のエンジニアとして、全社のネットワークやセキュリティ、各種サービスの管理を中心に、バックオフィス支援やPCの初期設定まで幅広く担当しています。会社規模が拡大したので、問い合わせの件数もだいぶ増えましたね。
幅広い業務ですが、チームで分担しながら対応しています。
このポジションは、どのような人が向いている仕事だと思いますか?
活躍している人の特徴も教えてください。
自分で考えて仕事をとっていく、裁量を持って働ける人が向いています。少人数のチームなので、依頼を的確に捌いてくれるのも助かりますが、私の判断基準を踏まえて自らトライしてくれる人は特に頼もしいです。判断を誤ることもありますが、私は結果よりも、トライしてくれたこと自体を評価したいんです。そういうときは一緒にリカバリーすれば大丈夫ですからね。
チームづくりで心がけていることはありますか?
「対応はウェットに、判断はドライに」ということですね。尊敬しているBOIの先輩による教えなのですが(笑)。それを意識してチームをつくってきたおかげか、メンバーも互いにリスペクトを持って接してくれていると感じています。
前職の経験を活かせたことはありますか?
前職では、ゲームタイトルのリリースから運営終了までを担当しました。その経験から、ゲーム運営に必要なサーバーや IT 基盤の勘所が分かっていたほか、Linux やコマンド操作の知識も活かせました。あとは、円滑なコミュニケーションを取る力も役立っています。BOIには専門家のように知識が豊富な人が多く、何気ない会話でも価値のある情報を聞けることがあって。仕事に活きることもあるので、対人スキルがあって良かったと感じますね。

入社後にスキルアップしたことはありますか?。
AWSの経験でしょうか。前職と異なるクラウドサービスなので慣れるまで苦労しましたね。ただ、BOIには資格受験の補助金や書籍代補助の制度があり、体系的に学べたおかげで、今では私自身がAWSまわりの業務を引っ張っていけています。
これまでチャレンジしたことを教えてください。
日々チャレンジですが、強いて言えば経営会議で自ら提案した経験ですね。社内のセキュリティ水準をより引き上げるために、自分で提案資料を作り、現状のシステム構成から、導入すべきサービスやコストまでを経営層に説明しました。前職では上司への提案が多かった分、大きな挑戦でしたね。また、数百人規模のインフラ構築は個人環境では試せないので、導入を会社が後押ししてくれたことも、挑戦を支えてくれたと感じます。
転職活動をして、最終的にBOIを選んだ決め手は何でしたか?
当時は複数社から内定をいただいていたのですが、自分への期待を最も強く感じたのが BOI でした。それが決め手ですね。正直、誰もが簡単に入れる会社ではないと思いますが、その分、入社後にしっかり還元してくれそうで。会社からの期待や信頼を感じられたんです。

前職と比べて「これは変わった」と感じた働き方の違いは何ですか?
何でも自分でやるという働き方になったところですね。裁量を持ちながら、自分で情報を集めて会社に新しい仕組みを取り入れられる。それがやりがいにもなっています。
入社後に感じた、BOIならではのカルチャーはありますか?
“大人の落ち着き”と熱量のバランスが良いところですかね。前職は20代が多く、部活の延長のようなワイワイした環境でしたが、BOIはもう少し大人が混ざって落ち着いた雰囲気で。平均年齢は30代前半、みんな自分の世界観を持ちつつ真面目に働いている、そのバランスが良いんです。ベテラン層が中心の職場だと、年齢の離れた相手へのマナーに気を遣い、窮屈に感じることもあると思いますが、その点BOIはちょうど良いと感じます。
BOIのどんなところが好きですか?
仕事に熱意を持った社員が多いところですね。仕事上、他チームの社員と話すのですが、すごく刺激を受けます(笑)。悩みも相談し合えますし、中堅のビジネスマンらしい“青春”を味わえるというか。楽しく、高いモチベーションで仕事ができるのは良いですよね。

気に入っている福利厚生はありますか?
ハネムーン手当はすごく助かりました。妻とハワイに行きたいと話していたのですが、物価高で悩んでいたところ、この手当のおかげで叶いました。福利厚生は年々良くなっているんじゃないですかね。還元してくれる分、頑張らなきゃと思います(笑)。
今後チャレンジしたいことや、実現したいものはありますか?
業務効率化ツールの活用推進は、引き続きトライしたいですね。社員が本来の仕事に集中できるよう、こまごまとした事務作業をツールで補えると良いと思っています。私はインフラが専門ですが、異なる分野への挑戦も会社が後押ししてくれるので、チャレンジしやすい良い環境だと思います。
BOIを受けようと思っている方に、伝えたいことはありますか?
BOIには専門家や職人気質の社員が多く、技術を会社のために発揮できる環境です。ぜひ優秀な方と働きたいので、面接では「この分野なら負けない」という強みを教えてほしいですね。ただ、突出した技術を持つ人だけでは会社は回らないとも思っていて。ホスピタリティがあって社員をつなぐ架け橋になれる人もいてほしいんです。技術以外でも貢献できることがあるので、些細なことや補助業務でも、ぜひ自分の強みとして伝えてもらえたら嬉しいです。
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